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手染めしたオリジナルの布に、風景や花などをキルトした額絵のギャラリーです
布を染める
染色
 
今日は木綿の布を染めます。
寸胴に色を作ります。そんなに大量の布を染めるわけではないのでこんな感じです。
今回はRITの「黒」です。

  
 
一色を数回分けて煮出します。結果、グラデーションのように微妙な色合いに染め上がります。

主に濃い黒とグレーが欲しかったのですが、少々水の配合に間違いがあり、思うような色は作れませんでした。
染めをして、生乾きのうちにアイロンをかけていくので、一日にできる量は6、7枚くらいです。



微妙な色合いなので写真ではうまく伝わりませんね。
  
黒、グレーはよく使う色です。
次もよく使う色を染めていきます。


  
| キルト絵制作の工程 | 23:19 | comments(0) | - | - | - |
制作の工程.・・.額装する・・
額装する

さぁ、いよいよ最後の仕上げ。額に入れます。
その前にやることが・・・

キルト絵は布ですから、そのまま額に入れてはしわしわになってしまいます。
そこで・・・

用意するもの
厚さ5ミリのダンボール板。(額の中に納まる大きさ)
両面テープ
セロテープ
ガムテープ(重ね貼りのできるもの)
マット(厚さ5ミリ)

額・・ガラス板とマットそして作品を貼り付けるダンボール板、裏ベニヤ板すべてがおさまる厚みのあるの額。

.瀬鵐棔璽襪忘酩覆鯏修蠅泙后

マットと作品を当ててみてちょうど良い位置をダンボールに貼ります。
ダンボールの中央に両面テープをつけて軽く作品を固定します。

小さく切ったセロハンテープで作品の端を引張り気味に対面の順序で貼っていきます。作品がぴんと張るようにまんべんなくダンボールに固定します。

次に、ガムテープで端をセロテープの貼ったまま固定していきます。

額に入れます。

ごく普通に額に入れます。
ガラス、マット、作品、ベニヤ板、の順。

ただ、この額は売っていません。この厚さの額は額屋さんでもほとんど売っていませんので、特別注文で作ってもらいました。
色もこの作風にあわせた色にしました。といっても、ここで紹介しているものの色はつや消しの黒ですが・・

もし市販のお求め易い額に入れたいならば、ガラスもマットも入れない状態で可能です。

と言うことで、いたって簡単な説明でしたが、こうやって作品は額に収まり、やっとデビューできるのです。



これで、制作の工程シリーズは完結です。




| キルト絵制作の工程 | 12:34 | comments(0) | - | - | - |
制作の工程・・好好謄奪繊Α
布にステッチを入れる


大体のパーツを台布ともども縫い付けましたら、キルト芯のの端の始末をします。

出来上がった絵のふちから2ミリくらいのところを大きく縫って、切り落とします。刺繍がすべて終わった時でもいいのですが、この作業を先にしたほうがミシンでステッチを入れる場合はやりやすいです。

ー衙イぅ好謄奪
手縫いでステッチをする時は、刺繍枠は使いません。キルトがしっかりできていれば問題ありません。
ただ、ステッチする前にまちばりを使うことは忘れずに。

刺繍糸は、ほとんどの場合、2本取りで縫います。
そのほか、1本が好きであればそのように。ミシン用の糸が好きであればそのように。好みで変えていきます。

▲潺轡鵑離好謄奪繊

ミシンのときは、布に下書きはできません。
(間違うと下書きだけが目立ってしまうので・・)
目の前に原画を貼って、それを見ながら、スケッチするようにミシンでゆっくりステッチを入れていきます。
特にまっすぐ美しくする必要はないのですが、別な意味で美しく仕上げます。
一番困るのは、しわがよりやすいことです。両手を使い、まちばりを使いこの作業は結構気を使います。

このようにして、縫いあがったのが下の写真です。



次は「額装する」です。



| キルト絵制作の工程 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
制作の工程・・庫イΑΑ
布を縫う
いよいよ縫い始めます。


用意する道具

針(絹用の細い針)
糸(ミシン用のグレーのような薄い色の糸・・60番)
 もしくは手縫い用の50番の糸
はさみ
まちばり(短めのもの)
指貫と指サック(中指につける皮製のものを使っています。)

パッチワークキルトとの縫い方の違い

パッチワークキルトの場合、縫い方はキルト芯をはさんで縫うところまでは同じなのですが、縫い方に決定的な違いがあります。
パッチワークでは垂直に針をさして、垂直に引き上げると思うのですが、
キルト額絵では、パーツには斜めに針が入るようにして、縫い目が見えないように縫っていきます。
 そして、なるべく、直線のところでは布を下に置いたまま、縫っていくようにします。
 こうすることで、出来上がりはふっくらと立体感が出てきます。


[布(シーチング)の上にキルト芯(7ミリ)を、その上に組み立てたパーツの布をおきます。

⊂さいものの場合は四隅にまちばりで3枚を固定します。
 
ここではまちばりはたくさん使います。
 縫う場所のまわりに(下に当たる箇所にまちばりを使って平らにします。
縫う時にまちばりを指に刺さないように気をつけなくてはなりませんが。



で鬚塙のパーツ意外はほとんどグレー1色で縫います。
 縫い目が目立たないように縫っていきます。

ゥ僉璽弔砲弔韻寝昌澆瓩離椒鵐匹呂呂しながら縫っていきます。
 手前に浮き出したようにさせたい場合は綿を少しづつ詰めながら縫います。

縫う時のコツとか色々ありますが、それはまたの機会に・・・

これを繰り返して、パーツを裏布、キルト芯ともども縫い上げてしまいます。

ここまでが今回の手順です。
ミシンキルトの場合もまたの機会に・・・

次回はステッチです。


| キルト絵制作の工程 | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
制作の工程・・.パーツを作る・・
パーツを作る
布を裁つと次はそれぞれのパーツを作っていきます。

用意するもの
木工用ボンド、つまようじ、はさみ、あれば便利なのが工作マット、千枚通し、先の曲がったピンセット。
〔攅用ボンドを紙に小出しにします。

角になるところや丸くしたいところに切り込みを入れたままのりしろにボンドをつまようじでぬっていきます。

千枚通しを使って折りたたんでいきます。

こ僂里箸海蹐楼貶を折りたたんでつけたあと、もう一方にボンドをつけて折りたたみます。するとぴょこっと三角に余分な布がはみ出ますから、表から見てはさみで余分なところをカットします。

ゾさいパーツなどでは十分なのりしろをつけられないので、そこはボンドをつけたあと、千枚通しで布の先を丸めて布の端の始末をします。

出来上がるとこんな感じです。

これは裏から見た状態です。
次に、表に返してパーツを図案通りにボンドで仮止めをしながら組み立てます。


パーツ作りはここまでです。
次はいよいよ・・縫う・・です。


| キルト絵制作の工程 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
制作の工程・・矯曚帖Α
布を裁つ

布を裁つ前にやることがあります。

,修譴録洌討鬟妊競ぅ鵑垢襪海箸任后
あまり難しく考えないでさらさらっと考えるところが私流です。
だから、いつもおおざっぱなのでしょうが・・

デザインを決めたら、
⊃Г魴茲瓩襪海函ΑΑι曚肇妊競ぅ鵑箸鮠箸蕕傾腓錣擦董布を決めます。
7浸罎鮑遒襦ΑΑΕ肇譟璽轡鵐哀據璽僉爾任發いい里任垢、写すときのことを考えて、半透明のフィルムに鉛筆描きします。枠線から入れます。
の∧屬靴辛曚両紊卜∧屬靴砲靴身焼明のフィルムを重ねてボールペンで強目になぞります。

イい茲い茵布を裁ちます。
布の端の始末は木工用ボンドで始末します。場合によっては切りっぱなしもしますが、ここでは、ボンドでの始末の仕方です。

始末が必要な箇所に糊しろを2から3ミリくらいの余裕をもって布を裁ちます。(糊しろは1ミリも出ない時もありますが。)

Ω丗紊棒攅みを入れます。
角や丸くしたい時などなぞった腺よりはみ出ないように小回りのきくはさみで切り込みを入れます。

ここまでが、布を裁つ作業です。
次はそれぞれのパーツつくりです。

| キルト絵制作の工程 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
制作の工程・・矯曚帖Α
布を裁つ

布を裁つ前にやることがあります。

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あまり難しく考えないでさらさらっと考えるところが私流です。
だから、いつもおおざっぱなのでしょうが・・

デザインを決めたら、
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7浸罎鮑遒襦ΑΑΕ肇譟璽轡鵐哀撻僉爾任發いい里任垢、写すときのことを考えて、半透明のフィルムに鉛筆書きします。枠線から入れます。
の∧屬靴辛曚両紊卜∧屬靴砲靴身焼明のフィルムを重ねてボールペンで強目になぞります。

イい茲い茵布を裁ちます。
布の端の始末は木工用ボンドで始末します。場合によっては切りっぱなしもしますが、ここでは、ボンドでの始末の仕方です。

始末が必要な箇所に糊しろを2から3ミリくらいの余裕をもって布を裁ちます。(糊しろは1ミリも出ない時もありますが。)

Ω丗紊棒攅みを入れます。
角や丸くしたい時などなぞった腺よりはみ出ないように小回りのきくはさみで切り込みを入れます。

ここまでが、布を裁つ作業です。
次はそれぞれのパーツつくりです。

| キルト絵制作の工程 | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
制作の工程・・・.染め・・・
布を染める

私にとって布は「絵の具」です。
お気に入りの色を作るには何回も失敗を重ねてこそできるあがるものです。

制作過程での第一歩はその絵の具づくりです。
布はすべて漂白前の程よい厚さのシーチングを利用しています。

漂白前の色の上から染めることで、少しくすんだ色に仕上がります。
あまりぎらぎらしていないので好んでそうしていますが、薄く柔らかな色がほしい時は、白く漂白してからっ染めていきます。

もちろん白も、アイボリーから純白まで染め分けています。



ダイロン染

よく使用するのが科学染料のダイロンです。
その染めの工程を簡単に説明します。

1. 布ののり落としをする。洗濯機で5分くらい。軽く脱水。布を伸ばす。

2. 染料+塩大2+300cc(熱湯でよく溶かす。

3. 2を2リットルの湯(80度)の中に入れかき混ぜる。

4. 2に1を入れる。
   ―蕕瓩裡喫くらいかき混ぜる。
   ∋々返しながら混ぜる。あわせて20分くらい。

5. 洗う
   /紊ぬるま湯で染料を落とす。(手洗い)
   ⊂し色が出ている程度まで、中性洗剤を少し入れ洗う。
   C水1分。
   ケ干しにする。生乾きまで。

6. アイロンをかけ定着させる。
   \験蕕のままアイロンをかける。

 以上が1回目の染め方です。
 同じ染料でも水の量を変えていくと、グラデーションに染め上がります。







| キルト絵制作の工程 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |