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手染めしたオリジナルの布に、風景や花などをキルトした額絵のギャラリーです
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制作の工程・・好好謄奪繊Α
布にステッチを入れる


大体のパーツを台布ともども縫い付けましたら、キルト芯のの端の始末をします。

出来上がった絵のふちから2ミリくらいのところを大きく縫って、切り落とします。刺繍がすべて終わった時でもいいのですが、この作業を先にしたほうがミシンでステッチを入れる場合はやりやすいです。

ー衙イぅ好謄奪
手縫いでステッチをする時は、刺繍枠は使いません。キルトがしっかりできていれば問題ありません。
ただ、ステッチする前にまちばりを使うことは忘れずに。

刺繍糸は、ほとんどの場合、2本取りで縫います。
そのほか、1本が好きであればそのように。ミシン用の糸が好きであればそのように。好みで変えていきます。

▲潺轡鵑離好謄奪繊

ミシンのときは、布に下書きはできません。
(間違うと下書きだけが目立ってしまうので・・)
目の前に原画を貼って、それを見ながら、スケッチするようにミシンでゆっくりステッチを入れていきます。
特にまっすぐ美しくする必要はないのですが、別な意味で美しく仕上げます。
一番困るのは、しわがよりやすいことです。両手を使い、まちばりを使いこの作業は結構気を使います。

このようにして、縫いあがったのが下の写真です。



次は「額装する」です。



| キルト絵制作の工程 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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